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妊娠がわかったときのこと

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妊娠中のことを振り返って、マタニティライフについて書いてみたいと思います。
今日は「妊娠がわかったときのこと」です。

妊娠がわかったのはちょうど昨年のサンクスギビングの翌日くらいでした。
その前からなんとなくおかしいな〜って思ってたんですが、サンクスギビングデーはライアンとお家ディナーして、その夜遅くから彼のお友達とでアウトレットに行く予定にしてました。ディナー食べてるときにシャンパンを飲んでたんですが、急にめっちゃしんどくなってきたので、「もしかして・・・」と思い、ノンアルコールに変えて飲みました。(まだ飲むんかい!)
約束してたので断るわけにもいかず、しんどかったんですがその夜からブラックフライデーのお買い物へ。
いつもの元気が出ずにあまり買い物せずにベンチで座ったりの繰り返し。

翌日にTargetで妊娠検査薬を買い、家に戻って検査をしてみると陽性反応が出て妊娠がわかりました。
(っていうかおしっこかけ終わってないうちからくっきりと線出てたからな。笑)

そこからネットで産婦人科探し。コリアンのドクターの産婦人科に決めました。
アメリカではあまり早い段階で行くともうちょっと後から来て下さいと言われたりするって聞いたことがあったので、あえてすぐに行かずその2週間後に予約して行きました。
産婦人科に行くまでの不安と言えば、ちゃんと通常の妊娠をしているかどうかでした。
ネットで調べたりすると、子宮外妊娠のことがよく書かれていたのですごく不安だったこと思い出します。
産婦人科に行って調べてもらうと、「おめでとうございます。」と言われ、胎嚢も確認され確実に妊娠していることがわかりました。
エコーで見た赤ちゃん、豆みたいなのにちゃんと生きてるんだと思ったらすごく不思議でした。

日本だと妊娠したらすぐ母子手帳ってもらえて、そこに詳しく健診のこととか書いてもらえるんですよね?
かわいい母子手帳ケースも売ってていいな〜って思っていました。
アメリカではそんなのがなくて、紀伊国屋で日本語の母子手帳が売ってるって聞いたことありますが、購入はせず。私の通っていた産婦人科では母子手帳をくれました。でも検査などのことを書いてくれるのではなく(書く欄はあったけど)、次回の健診日を書いてくれるだけでした。

それと保険についてですが、当時私は海外旅行用の米国内でのみ適用する保険に入っていました。
ちょっとしたことや、婦人科系の検査などはカレッジのヘルスセンターで診てもらえるので全く不便はなかったんですね。
これはエマージェンシーのときのみに使うために入っていたので、もちろん妊娠はカバーされません。
留学生でも入れる保険を探してコンタクトを取りました。
それは妊娠発覚後から入れるものだったので、初めて産婦人科で診てもらった後で申請。
申請してから保険に入るまで1ヶ月ほどかかったので、その間の健診代はすべてカバーされません。
なので初回と二回目の健診(2週間後)の費用はそのまま支払いました。それから保険に加入後はすべての健診代、検査代、出産費用、そして産後2ヶ月間の健診代がカバーされました。
保険のカードが届いたときに、妊娠から出産のことが詳しく書かれた本も一緒に入ってて役に立ちました。




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ジャンル : 海外情報

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